恩師の心筋梗塞その2(手紙)



先生スゴイ。拍手。

今年6月にたまたま朝日新聞を買ったら、

「心臓を守る」シリーズの第一回連載がスタートした日だった。

 

 

*2013.3.20 朝日新聞の記事リンク先無くなりました。

リハビリ 心臓を守る:1 30分の心肺停止から生還

リハビリ 心臓を守る:2 心電計つけ異変に備える

リハビリ 心臓を守る:3 心拍数の上限決め運動

リハビリ 心臓を守る:4 退院後はさぼりがちに

リハビリ 心臓を守る:5 運動続けて、山歩き再開

リハビリ 心臓を守る:6 再発予防し死亡率下がる

この第一回「30分の心肺停止から生還」がすごい記事だった。

淡々と事実を記述しているだけだが、経験者からすると、

「ありえねー」という内容だ(った。)

伊東先生のケースを目のあたりにすると、信じられる。

この連載自体、スゴイ記事だった。

心筋梗塞ヤッチマッた人たちの事実が、淡々と述べれれている。

半分は「奇跡」みたいな話だが。

僕も発症→手術から1年くらいは「リハビリやって元に戻ってやる」くらいのつもりだった。

近くの体育館まで行って、毎日1万歩以上歩くのを目標にしていた。

1年くらいたって、不整脈が止まらなくなり、死にかけた。

以来、一切リハビリをやっていない。

この連載を読むと、僕のは「やりすぎ」だったのかもしれない。

今、リハビリを止めて「もう元には戻らない」と吹っ切れたところで、

この気持ちが、心身ともに安定をもたらしているように思う。

リハビリどうするか、もう少し考えてみるつもり。

このサイトのプリントアウトとともに、先生に実筆で手紙を書いた。

久しぶりに書いた手紙だった。


 

 




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